皆さんは愛用のブライトリングをオーバーホールに出したことはありますか?

機械式時計は使用していくうちに油が切れたり

細かな部品が磨耗したりと、メンテナンスが必要になってきます。

使用頻度や、ご使用状況、ムーブメントにもよりますが

だいたい5年前後でメンテナンスされると良いです。




こんにちは。

まるでセールスマスターのような書き出しをするブロガー

「俺のメンテナンスは誰が」本間です。

町内一不真面目なセールスマスターです。


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ブライトリングをオススメする理由のひとつに

スタジオブライトリングのメンテナンス・サービスの細やかさがあります。

これはブロガー本間も、常々店頭でお話していますが、

大切な時計を修理に出したときに一番気になるのが

「どこが壊れていたのか?」

「どうして調子が悪いのか?」

止まった時計を修理に出して

オーバーホールで直って来たものの、なぜ止まったのか、

何に注意して使えばよいのか、意外と事細かに明記してくるブランドは

少ないものです。


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ブライトリングはお預かりしたオーナーに対し、

「これでもか!」と言うぐらい細かくお知らせしてくれます。

「カルテ」にはどの部分をどのようにメンテナンスしたかが

車の車検のように細かく記入してあり、

「キャリバー」には、お預かりした時計に対応するムーブメントの分解図が展開されており

交換した部品などにチェックが入っていたりします。

何回見ても見事な仕事のしかたで、惚れ惚れしてしまいます。

お客様の大事な時計を「大切に取り扱っている」気持ちがとっても

伝わってきます。





私たちセールスマスターも、修理時計をお預かりしたときに

「時計がどういう状態なのか」を、ある程度予測してお客様に伝える訓練を

ブライトリングから受けております。




永く愛用するにはメンテナンスが欠かせません。

メンテナンスの対応に触れるたび

お客様に直った時計を納品して喜んでいただくたびに

「やはりブライトリングはいいな」と感じるブロガー本間です。









来週は東京へ、ブライトリングのセミナーに参加してきます。

田舎者本間の珍道中

果たしてどうなることやら。

次回予告

「田舎者の旅路」


乞うご期待!









一応本間はセールスマスターなんですよ・・・