ブロガー本間の故郷、室蘭には「室蘭焼き鳥」なるものがございまして。

普通の焼き鳥と何が違うかと言うと、


●焼き鳥と言いながらメインは「豚」。

●長ネギではなく「玉ねぎ」。

●からしを付けて食べる。


ブロガー本間はずーっとこの焼き鳥を食べて育ったので、長ネギの焼き鳥を見た時には

逆にとっても衝撃でした。


そんな室蘭の港祭りが先日ありまして、その模様をネットで懐かしく見ていました。

ふと、昔食べに行っていたとってもおいしい焼き鳥屋を思い出し、何気に検索。

そこに出ていた衝撃の二文字。


「閉店」


げーーーん!

ああ、えびすや・・

かなりショックでした。

学生の頃からずーっと通っていた店で、他の焼き鳥屋さんと一味違っていた店でした。

あまり焦げ目をつけないので色白の仕上がり。

でも玉ねぎにはしっかり火が通っているのでとろりとした食感。

玉ねぎの甘みと肉の甘みが口に広がり、噛むとふわりとした柔らかさのお肉。

他のメニューなど頼むことなく、お皿に山盛りの焼き鳥をほおばりつつ熱燗を飲んでおりました。

時には鳥、時には豚。

もう顔なじみなので、マスターも試作の料理なんか出してくれる気さくな店でした。




未だに、この店に勝る焼き鳥屋などないと思ってます。

今でもたま~に、ここの店とマスターの顔と室蘭の風景が夢に出てくるくらい。

そのたびにあの味を思い出し、

「また食べたいなー」

なんて思っていたのに。


閉店かー・・・・・・

まじかー・・・・・

さびしー・・・・・


とっても残念でならないブロガー本間でした。